ぎっくり腰の症例②

第三階層ぎっくり腰②キャッチ

ぎっくり腰の症例のページです

ひとえにぎっくり腰といっても原因はさまざま。人によって痛い場所も違います。

このページはこはら治療院にお越しの方でぎっくり腰でお悩みだった方の症例の一部。

あなたのぎっくり腰の原因・症状に応じたゆがみを良くする整体を行うことでそのつらいぎっくり腰はきっと良くなりますのでご安心くださいませ。

ぎっくり腰でお悩みの53歳女性

主訴

ぎっくり腰。

年齢及び性別

53歳、女性 岐阜市在住 パート

初回の施術

2014年6月

症状

・来院1回目の1週間前にもぎっくり腰になった。3日くらいで良くなったのだが重い物を持った際にまたギクッとなった。

・常に腰をかばっていて、左のひざにも違和感がある。

症状が良くなったらどうなりたいか?

・何回もぎっくり腰をやっているのでちゃんと良くしてぎっくり腰にならないようにしたい

・仕事を続けたいので痛みなく仕事ができるようにしたい

検査

・左右骨盤の動き(+)/右恥骨の動き(+)/左右仙腸関節の動き(+)/右腰のツイスト(+)

※検査は施術で用いている検査結果をそのまま記載しております。

初回施術内容

・首の調整/骨盤の調整/腰のストレッチ

初回施術後の変化

・動きは良くなるが痛みはまだ残る。

体の動きの変化が見られた為、本日は上記の施術にて終了。

2回目の施術(3日後)

施術前検査

・左骨盤の動き(+)/左仙腸関節の動き(+)/左肩の挙上(+)/

痛みは減ってきたが長時間立っていると痛みがあるとのこと

 施術内容

・首の調整/骨盤の調整/手首・足首の調整/内臓の調整/頭蓋骨の調整

施術後検査

・動きがかなり楽になり、施術直後は痛みもかなり軽減。

足首の調整により腰の動き改善がみられる。

3回目の施術(4日後)

施術前検査

・左骨盤の動き(+)/左仙腸関節の動き(+)/左肩の挙上(+)

痛みはかなり軽減してきた。腰に張りがある感じとのこと。

施術

・首の調整/骨盤の調整/手首・足首の調整/内臓の調整/頭蓋骨の調整/全体の筋ポンプ

施術後検査

・施術前検査の動きは制限なく動くように。

ぎっくり腰の症状はかなり楽になってきたので期間を延ばして様子見をすることにする。

4回目施術(1週間後)

施術前検査

・左骨盤の動き(+)/左仙腸関節の動き(+)

動きは楽だったが、2日前に孫の抱っこを1日していた。前日にたくさん歩いたので疲れているとのこと。

施術

・首の調整/骨盤の調整/手首・足首の調整/内臓の調整/頭蓋骨の調整/全体の筋ポンプ

施術後検査

・施術前検査の制限はなくなる。

自覚症状の軽減が見られているので期間を延ばしていくことに。

5回目の施術(10日間後)

施術前検査

・左骨盤の硬さ(+)/左肘先の痛み(+)

仕事をして重い物を持った後に左肘先に痛みが出る。

施術

・首の調整/骨盤の調整/手首・足首の調整/内臓の調整/頭蓋骨の調整/全体の筋ポンプ

施術後検査

・施術前検査の制限はなくなる。

水分不足による血流の流れの悪さがあるので、水分摂取を意識的に行っていただくようにアドバイスを行う。

6回目施術(10日後)

施術前検査

・左肩甲骨の動き(+)/左肩の挙上(+)

腰は痛みがない。首肩にだるさがあってきつい。仕事が忙しいとのこと。

施術

・首の調整/骨盤の調整/手首・足首の調整/内臓の調整/頭蓋骨の調整/全体の筋ポンプ

施術後検査

・施術前検査の動きの改善

仕事が徐々に忙しくなってきていて、疲れると症状がと出てくるので、しばらく状態を見ながら同期間にて施術を行うようにしていく。

院長の見解

ぎっくり腰で一番多いのが物を持ち上げた際になること。

ぎっくり腰になる原因は疲労の限界です。この方も何回もぎっくり腰になっていたので疲れがとても強い状態でした。

この方の場合、ぎっくり腰に一番影響を受けていたのが足首のゆがみ。日頃立ち仕事で足首のゆがみが強くなっていることが要因でした。

ぎっくり腰の症状自体は3回ほど施術をしていけば痛みはかなり軽減していきます。(炎症が起こっている場合があるので最初の3日くらいは痛いのはあります)

後はいかにして疲労が溜まりにくい状態を作っていけるかです。現在(平成29年1月)も、月に1回の頻度で定期的に施術を継続しております。

この間に仕事の疲労があまりに強く退職されましたが、仕事を辞めて以降は疲労がかなり減って良い状態で過ごしされております。

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加