生理痛の症例①

第三階層生理痛①キャッチ

生理時の症状の症例のページです

ひとえに生理時の症状といっても原因はさまざま。人によって痛い場所も違います。

このページはこはら治療院にお越しの方で生理時の症状でお悩みだった方の症例の一部。

あなたの生理時の症状の原因・症状に応じたゆがみを良くする整体を行うことでそのつらい生理時の症状はきっと良くなりますのでご安心くださいませ。

生理前から生理時の痛みでお悩みの14歳女性

主訴

生理前から生理時の痛み

年齢及び性別

14歳、女性 関市在住 学生

初回の施術

2014年10月

症状

・生理2日前から生理3日目までの生理痛がひどく食べられなくなる。

・痛みがひどく毎回学校も休まないといけない。

・右肩のコリ

症状が良くなったらどうなりたいか?

・毎月症状があるのはとても嫌なので気にせずに生活したい

・薬はできるだけ飲ませたくないので痛みが軽減して過ごしてほしい(母親)

検査

・左右骨盤の動き(+)/腰椎の動き(+)/右肩甲骨の動き(+)/左肩の挙上(+)/腰の抱え込み(+)/右股関節の動き(+)/下腹部の硬さ(+)

※検査は施術で用いている検査結果をそのまま記載しております。

初回施術内容

・首の調整/骨盤の調整/内臓反射の調整/足首の調整

初回施術後の変化

・施術前検査の動きに変化は出る。

体の動きの変化が見られた為、本日は上記の施術にて終了。

内臓反射の影響による変化が大きい

2回目の施術(3日後)

施術前検査

・右骨盤の動き(+)/腰椎の動き(+)/足首の動き(+)/下腹部の硬さ(+)

2日前に体育の授業でバスケットをしてから右腰に痛みがあるとのこと。

 施術内容

・首の調整/骨盤の調整/手首・足首の調整/内臓の調整/頭蓋骨の調整

施術後検査

・施術前検査の動きに変化あり。

腰椎5番の反応が子宮のゆがみの調整にて消える。

3回目の施術(4日後)

施術前検査

・足首の動き(+)/下腹部の硬さ(+)/胃の硬さ(+)

生理が予定日より1週間早く来た。生理初日は寝込むくらいひどかったが2日目はマシだったとのこと。

施術

・首の調整/骨盤の調整/手首・足首の調整/内臓の調整/頭蓋骨の調整/全体の筋ポンプ

施術後検査

・施術前検査の動きは動くようになる。

内臓のゆがみと足首のゆがみによる影響が大きい

体全体の動きは検査では大きな問題がない為、期間を延ばしながら経過観察をすることに。

4回目施術(1週間後)

施術前検査

・腰椎の動き(+)/下腹部の硬さ(+)/足首の動き(+)

右の背中に時々痛みが出るが他は調子良いとのこと。

施術

・首の調整/骨盤の調整/手首・足首の調整/内臓の調整/頭蓋骨の調整/全体の筋ポンプ

施術後検査

・施術前検査の制限はなくなる。

2週間後くらいに次の生理が来るあたりなので、期間を延ばして経過観察をすることに。

5回目の施術(2週間後)

施術前検査

・腰椎の動き(+)/下腹部の硬さ(+)/足首の動き(+)

生理痛はあったが、薬を飲まなくても過ごすことができた。

施術

・首の調整/骨盤の調整/手首・足首の調整/内臓の調整/頭蓋骨の調整/全体の筋ポンプ

施術後検査

・施術前検査の制限はなくなる。

春休みに入って精神的な負担も少なく過ごせそうなので期間を延ばして経過観察をすることに

6回目施術(3週間後)

施術前検査

・左右骨盤の動き(+)/下腹部の硬さ(+)

1日座って過ごしていることが多い(文科系の部活の為)。少し過食気味とのこと。

施術

・首の調整/骨盤の調整/手首・足首の調整/内臓の調整/頭蓋骨の調整/全体の筋ポンプ

施術後検査

・施術前検査の動きの改善

過食気味で内臓のゆがみが強く出ているので、生理痛が強く出るかもしれないことをアドバイスする。

学校がないと運動頻度が少なくなるのでウォーキングをしていただくようにアドバイスを行う。

生理時以外の症状はあまりないので、期間をこのくらいにして経過観察を行うことでご了承いただく。

院長の見解

中学生で生理痛や生理前の症状が強く出ている子どもさんは確実に増えてきています

理由としては、時代の変化に伴う食生活の変化・SNSなどの普及による友人関係の変化などのストレス・体のゆがみが考えられます。

思春期はどうしても本人しか分からないストレスも大きい年頃。精神的なストレスを以下に軽減できるかも大きな要因になります。

こはら治療院では、体のゆがみによるアプローチがメインにはなりますが内臓のゆがみはとても大きな影響となっており、生理痛がある方はほとんどの方に子宮のゆがみが存在しています。子宮が単独でゆがみを起こすことはほとんどなく、他の内臓のゆがみも併発しているのでこのバランスを以下に良い状態にできるかは大きなポイントとなります。

最後は食生活などの生活習慣をいかに良い習慣にできるかです。整体を受けても変化に時間のかかる方は生活週間の乱れが大きいことが多々ありますので、まずは生活習慣の改善もしていきましょう。

生理前症候群(PMS)・生理痛について詳しくはこちら

生理前症候群(PMS)・生理痛

  • このエントリーをはてなブックマークに追加