ぎっくり腰の症例③

第三階層ぎっくり腰キャッチ

ぎっくり腰の症例のページです

ひとえにぎっくり腰といっても原因はさまざま。人によって痛い場所も違います。

このページはこはら治療院にお越しの方でぎっくり腰でお悩みだった方の症例の一部。

あなたのぎっくり腰の原因・症状に応じたゆがみを良くする整体を行うことでそのつらいぎっくり腰はきっと良くなりますのでご安心くださいませ。

ぎっくり腰でお悩みの63歳男性

主訴

ぎっくり腰

年齢及び性別

63歳、男性 羽島市在住 会社員

初回の施術

2016年4月

症状

・4日前にぎっくり腰になる。良くなるだろうと思い放っておいたら昨日は寝返りも打てないほど痛かった

・特に長時間座った後は立つのがつらい。

・左うでを上げたり、方を回す時に手のひらのあたりまでしびれが出る。

症状が良くなったらどうなりたいか?

・動くのもつらいのでちゃんと体が動くようにしたい

・畑仕事をしているので、畑仕事をしても腰が痛くならないようになりたい

検査

・座位からの立ち上がり(+)/左右骨盤の動き(+)/右腰のツイスト(+)/右腸腰筋の動き(+)

※検査は施術で用いている検査結果をそのまま記載しております。

初回施術内容

・首の調整/骨盤の調整/内臓反射の調整/足首の調整

初回施術後の変化

・施術前検査の動きに変化は出る。

体の動きの変化が見られた為、本日は上記の施術にて終了。

内臓の調整による変化が大きい

2回目の施術(3日後)

施術前検査

・左骨盤の動き(+)/下部胸椎〜腰椎の動き(+)/左肩甲骨の動き(+)/左右肩の挙上(+)

前回施術の翌日、痛みがなかったのでジャンプしたら歩くのもつらくなってしまったとのこと。

 施術内容

・首の調整/骨盤の調整/手首・足首の調整/内臓の調整/頭蓋骨の調整

施術後検査

・施術前検査の動きに変化あり。

内臓の調整による変化が大きい

3回目の施術(4日後)

施術前検査

・腰椎の動き(+)/左右肩の挙上(+)/左股関節の動き(+)/左足の抱え込み(+)

施術

・首の調整/骨盤の調整/手首・足首の調整/内臓の調整/頭蓋骨の調整/全体の筋ポンプ

施術後検査

・施術前検査の動きは動くようになる。

筋ポンプ後の腰の動きの変化が大きい。セルフケアを意識的に行っていただくようにアドバイスを行う

ぎっくり腰の症状は軽減してきたので、期間を延ばしながら経過観察をすることに。

4回目施術(1週間後)

施術前検査

・背骨の動き(+)/左右肩の挙上(+)/左股関節の動き(+)/左足の抱え込み(+)

セルフケアはやっていないとのこと。

施術

・首の調整/骨盤の調整/手首・足首の調整/内臓の調整/頭蓋骨の調整/全体の筋ポンプ

施術後検査

・施術前検査の制限はなくなる。

施術後は動きがかなり良くなっていることから、セルフケアの重要性を再度アドバイスとして行う

5回目の施術(1週間後)

施術前検査

・腰椎の動き(+)/左肩の挙上(+)/左足の抱え込み(+)

畑仕事をすると痛みはあるとのこと。動かなければ腰は痛くないとのこと。

検査の動きにて、まだ硬さはあるが動きがようやく保てるようになってきた

施術

・首の調整/骨盤の調整/手首・足首の調整/内臓の調整/頭蓋骨の調整/全体の筋ポンプ

施術後検査

・施術前検査の制限はなくなる。

症状が軽減してきていることより、期間を延ばしながら経過観察をすることに。

6回目施術(10日後)

施術前検査

・腰椎の動き(+)/左肩の挙上(+)/左足の抱え込み(+)

畑作業をすると腰の痛みがあるとのこと。

施術

・首の調整/骨盤の調整/手首・足首の調整/内臓の調整/頭蓋骨の調整/全体の筋ポンプ

施術後検査

・施術前検査の動きの改善

腰の痛みはあるが、畑作業などの使いすぎなどが要因の様子

疲労感による症状が続くのと、左うでのしびれはまだ動きによって出てくるので期間を延ばしながら経過観察をすることに。

院長の見解

この方は娘さんが施術に受けに来られていて、ご紹介いただきお越しになられました。

ぎっくり腰の状態もなかなかひどかったのですが、最初はセルフケアに対する意識がとても低くアドバイスしても全然やっていない様子でした。

セルフケアのやり方は、ご自身で良いと思うものでも大丈夫なのですがやはり意識して行っていただくと保ち具合は変わりますよね。この方もラジオ体操を意識して行うようになってから痛いながらにかなり動きが保てるようになりました

ぎっくり腰の影響で一番大きかったのが、この方の場合は内臓のゆがみ

季節の変わり目で、内臓の疲労が溜まりやすいところに仕事の多忙さが重なって症状が出たものだと考えられます。

ぎっくり腰は季節の変わり目と寒い時期になりやすい症状の一つなので、季節の変わり目は気をつけてお過ごしいただければと思います。

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