自律神経失調症の症例①

第三階層自律神経失調症キャッチ

自律神経失調症の症例のページです

ひとえに自律神経失調症といっても原因はさまざま。人によって痛い場所も違います。

このページはこはら治療院にお越しの方で自律神経失調症でお悩みだった方の症例の一部。

あなたの自律神経失調症の原因・症状に応じたゆがみを良くする整体を行うことでそのつらい自律神経失調症はきっと良くなりますのでご安心くださいませ。

自律神経失調症でお悩みの44歳女性

主訴

疲れやすい・動きすぎると2日くらい動けなくなる・頭痛・首肩のコリなど

年齢及び性別

44歳、女性 岐阜市在住 会社員

初回の施術

2016年8月

症状

・疲れやすい・動きすぎると2日くらい動けなくなる

・頭痛・首肩のコリ

既往歴

2年前にパニック障害を発症。1年前から抗うつ剤を服薬している。

症状が良くなったらどうなりたいか?

・現在休職中なので職場復帰できるようにしたい。

・日常をしっかり動いても疲れにくい体を手に入れたい。

検査

・左右骨盤の動き(+)/腰椎の動き(+)/左右肩甲骨の動き(+)/左右肩の挙上(+)/頚椎3番の動き(+)

※検査は施術で用いている検査結果をそのまま記載しております。

初回施術内容

・首の調整/骨盤の調整/内臓反射の調整/足首の調整

初回施術後の変化

・施術前検査の動きに変化は出る。

体の動きの変化が見られた為、本日は上記の施術にて終了。

全体的に緊張が強い為時間をかけてまずは体の状態を良い状態にしていくことを目指していく方向でご了承いただく。

2回目の施術(2日後)

施術前検査

・背骨の動き(+)/左右肩甲骨の動き(+)/左右肩の挙上(+)/頭蓋骨の動き(+)

好転反応が出たとのこと。

 施術内容

・首の調整/骨盤の調整/手首・足首の調整/内臓の調整/頭蓋骨の調整

施術後検査

・施術前検査の動きに変化あり。

首のゆがみの影響がかなり強い頭蓋骨の動きの制限がかなり強い

3回目の施術(4日後)

施術前検査

・左肩甲骨の動き(+)/左右肩の挙上(+)/頭蓋骨の動き(+)

後頭部の頭痛が強いとのこと。

施術

・首の調整/骨盤の調整/手首・足首の調整/内臓の調整/頭蓋骨の調整/全体の筋ポンプ

施術後検査

・施術前検査の動きは動くようになる。

首のゆがみと頭蓋骨の動きの影響がまだ強いが前回に比べて動きが出るようになってきた。

4回目施術(4日後)

施術前検査

・左肩甲骨の動き(+)/左肩の挙上(+)/頭蓋骨の動き(+)

頭痛の程度は下がっている明日から職場復帰するとのこと。

施術

・首の調整/骨盤の調整/手首・足首の調整/内臓の調整/頭蓋骨の調整/全体の筋ポンプ

施術後検査

・施術前検査の制限はなくなる。

頭蓋骨のゆがみがまだ強いが少しずつ制限のかかる場所が少なくなってきた

頭回りのセルフケアをお伝えし意識的に行っていただくように伝える。

5回目の施術(6日後)

施術前検査

・左肩甲骨の動き(+)/頭蓋骨の動き(+)

仕事終わった後はすごく疲れるが1週間仕事には行けたとのこと。でも不安が強い

仕事に行けたことがもうプラスのことなのだということを伝える

施術

・首の調整/骨盤の調整/手首・足首の調整/内臓の調整/頭蓋骨の調整/全体の筋ポンプ

施術後検査

・施術前検査の制限はなくなる。

動きがだいぶ保てるようになってきたので、期間を延ばしながら経過観察をすることに。

6回目施術(2週間後)

台風が来て期間が少し空いてしまった。

施術前検査

・右骨盤の動き(+)/背骨の動き(+)/頭蓋骨の動き(+)

仕事はずっと休まずに行けているが、左のコメカミから首が痛いとのこと。

話の流れで多少無理しても寝込むことはなくなったことに気づく

施術

・首の調整/骨盤の調整/手首・足首の調整/内臓の調整/頭蓋骨の調整/全体の筋ポンプ

施術後検査

・施術前検査の動きの改善

首の痛みもなくなる

まだ不安が強い為しばらくは経過観察をしながら状態を安定させていくことでご了承いただく。

院長の見解

パニック障害とうつ状態があったこの方。

若い頃から疲れやすいという症状はあったとのことだが、自律神経失調症を発症してからその状態がひどくなってきたとのことでした。

心の問題と体の問題は密接な関係があります

心が不安になれば体の症状として現れる。体の症状があればと心の問題が起こりやすくなる。

こはら治療院では、メインにしていることは体の症状を良くすることです。ですが体の症状が良くなっていくことで心のバランスも良い状態を保ちやすくなると考えております。

この方の場合、体の症状としては頭痛と首肩のコリがひどかったのですが、体のゆがみとして首のゆがみと頭蓋骨のゆがみ・腸内環境の問題が強く影響していました。

自律神経のバランスが崩れている・崩れやすい方に多いのが食事の問題が実は多いです。

腸内環境のバランスが悪い→ホルモンバランスが崩れる→体の不調という流れを呈しているパターン。

この方もゆがみを整えながら食事環境の見直しもしていただき、不調感がだいぶ軽減していくようになりました。

状態がある程度落ち着いたのと仕事が多忙な期間になったので2016年12月をもってご卒業されましたが、顔色も表情もかなり良くなっていたのできっとお元気に過ごされているかと思います。

自律神経失調症について詳しくはこちら

自律神経失調症

自律神経失調症に関する関連記事

  • このエントリーをはてなブックマークに追加