自律神経失調症の症例③

第三階層自律神経失調症3キャッチ

自律神経失調症症の症例のページです

ひとえに自律神経失調症といっても原因はさまざま。人によって痛い場所も違います。

このページはこはら治療院にお越しの方で自律神経失調症でお悩みだった方の症例の一部。

あなたの自律神経失調症の原因・症状に応じたゆがみを良くする整体を行うことでそのつらい自律神経失調症はきっと良くなりますのでご安心くださいませ。

高校生の頃から続く全身のけいれんでお悩みの20歳男性

主訴

急に体がピクピクとけいれんを起こす

年齢及び性別

20歳、男性 岐阜市在住 美容師見習い

初回の施術

2016年12月

症状

・高校生の頃から体が急にピクピクとけいれんを起こすようになる。MRIを撮ったがどこにも異常はなかった。

症状が良くなったらどうなりたいか?

・仕事をしていても急にけいれんするのですごく気になっている。自分の体がどうなっているのかわからなくて不安なのでけいれんを治したい。

検査

・左右骨盤の動き(+)/起立筋の張り(+)/左右肩甲骨の動き(+)/左右肩の挙上(+)/左右股関節の動き(+)/左右腰のツイスト(+)

※検査は施術で用いている検査結果をそのまま記載しております。

初回施術内容

・首の調整/骨盤の調整/内臓反射の調整/足首の調整

初回施術後の変化

・施術前検査の動きに変化は出る。

体の動きの変化が見られた為、本日は上記の施術にて終了。

内臓反射の調整による影響が強い

施術後はけいれんの頻度が明らかに軽減することよりゆがみの影響が考えられることが分かる

2回目の施術(3日後)

施術前検査

・左右骨盤の動き(+)/左背中の張り(+)/左右肩の挙上(+)/左右股関節の動き(+)

仕事で疲れてくるとけいれんが増えてくるのが分かったとのこと。

 施術内容

・首の調整/骨盤の調整/手首・足首の調整/内臓の調整/頭蓋骨の調整

施術後検査

・施術前検査の動きに変化あり。

次回までの施術の期間が仕事の関係で空いてしまうのでセルフケアの指導を行う水分摂取量が特に少ない様子なので水分を意識的に摂っていただくようにアドバイスする

3回目の施術(10日後)

施術前検査

・左右骨盤の動き(+)/右背中の張り(+)/右肩甲骨の動き(+)/左右股関節の動き(+)

疲れてくるとまだ出るがけいれんの頻度がかなり減ってきているとのこと。

施術

・首の調整/骨盤の調整/手首・足首の調整/内臓の調整/頭蓋骨の調整/全体の筋ポンプ

施術後検査

・施術前検査の動きは動くようになる。

仕事による疲労感はかなり強い。一人暮らしで食事バランスがかなり悪い様子なのでデトックスを促す食事法をアドバイスする。

4回目施術(1週間後)

施術前検査

・腰仙の動き(+)/左骨盤の動き(+)/右肩甲骨の動き(+)/左右股関節の動き(+)

食事バランスの見直しをし始めてから疲れてきてもけいれんの頻度が出なくなってきたとのこと。

施術

・首の調整/骨盤の調整/手首・足首の調整/内臓の調整/頭蓋骨の調整/全体の筋ポンプ

施術後検査

・施術前検査の制限はなくなる。

自覚症状の軽減と疲労以外による問題は大きく出なくなってきたので、期間を延ばしながら経過観察をすることに。

5回目の施術(10日後)

施術前検査

・右骨盤の動き(+)/背骨の動き(+)/左肩甲骨の動き(+)/左右股関節の動き(+)

けいれんはほとんど出なくなってきている。疲れ方が明らかに変わって疲れにくくなってきたのとのこと。

施術

・首の調整/骨盤の調整/手首・足首の調整/内臓の調整/頭蓋骨の調整/全体の筋ポンプ

施術後検査

・施術前検査の制限はなくなる。

仕事は相変わらず多忙な様子だが動きはかなり良い。期間を延ばしても問題なさそうなのでさらに延ばしながら経過観察をすることに。

6回目施術(2週間後)

施術前検査

・左右骨盤の動き(+)/右肋骨の硬さ(+)

けいれんは全くでていないとのこと。

施術

・首の調整/骨盤の調整/手首・足首の調整/内臓の調整/頭蓋骨の調整/全体の筋ポンプ

施術後検査

・施術前検査の動きの改善

疲労による問題はあるが、かなり動きも良い状態を保てていることと症状が出ていないことより違和感が出るようであればまたご連絡いただく形となり卒業となる。

院長の見解

高校生の頃から続く謎のけいれんが気になっていたこの方の症例。

病院でMRIやCTなどを撮っても全く異常なく何も対処してもらえないのに症状が出るのでかなり不安だったそうです。病院で異常ないと言われても症状があるとものすごく不安になりますよね。私も病院で症状が変わらなかった経験の持ち主なのですごく気持ちが分かりました。

この方の場合、体の影響として強かったのが内臓のゆがみの問題。そこにプラスして起こっていたのが水分量の不足と栄養不足による腸内環境の問題がでてきました。高校生の頃の食生活を聞いていても、お菓子などを大量に摂ったりしているとけいれんが多かったような気がすると話がありました。

食事バランスの見直しと水分摂取をしっかり行えるように意識してからけいれんの頻度がさらに減っていったことよりもゆがみの問題より生活習慣の問題が強く出ていたタイプだったかと思います。

年齢が若い方の場合、得てしてゆがみの問題は軽度であることは多いです。

体の根本的な問題は生活習慣をいかに見直せるかであることが多いので、しっかりとアドバイスをしてもらえる整体院を探しましょう

自律神経失調症について詳しくはこちら

自律神経失調症

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