ぎっくり腰の症例⑥

第三階層ぎっくり腰6キャッチ

ぎっくり腰の症例のページです

ひとえにぎっくり腰といっても原因はさまざま。人によって痛い場所も違います。

このページはこはら治療院にお越しの方でぎっくり腰でお悩みだった方の症例の一部。

あなたのぎっくり腰の原因・症状に応じたゆがみを良くする整体を行うことでそのつらいぎっくり腰はきっと良くなりますのでご安心くださいませ。

座っているのもつらいほどのぎっくり腰でお悩みの37歳男性

主訴

ぎっくり腰

年齢及び性別

37歳、男性 岐南町在住 建築業

初回の施術

2017年1月

症状

・2日前に重量物を持ちあげた際に腰に痛みが出る。座っているのも辛い状態。

症状が良くなったらどうなりたいか?

・痛みで仕事にならない状態なので仕事に早く復帰できるようにしたい

検査

・右骨盤の動き(+)/背骨の動き(+)/右肩甲骨の動き(+)/左右肩の挙上(+)/左右股関節の動き(+)/左右腰のツイスト(+)

※検査は施術で用いている検査結果をそのまま記載しております。

初回施術内容

・首の調整/骨盤の調整/内臓反射の調整/足首の調整

初回施術後の変化

・施術前検査の動きに変化は出る。

体の動きの変化が見られた為、本日は上記の施術にて終了。

内臓反射のゆがみの影響が強い

2回目の施術(1日後)

施術前検査

・左骨盤の動き(+)/腰椎の動き(+)/左右肩甲骨の動き(+)/左右肩の挙上(+)/左右股関節の動き(+)/左右腰のツイスト(+)

昨日よりかなり楽。コルセットをしていれば仕事ができる状態になったとのこと。

 施術内容

・首の調整/骨盤の調整/手首・足首の調整/内臓の調整/頭蓋骨の調整

施術後検査

・施術前検査の動きに変化あり。

仕事をこれ以上休めないとのことだったのでコルセットの正しい巻き方をアドバイスする

3回目の施術(3日後)

施術前検査

・腰仙部の動き(+)/腰椎の動き(+)/左背中の張り(+)/左右肩甲骨の動き(+)/左右股関節の動き(+)

仕事をすると多少痛いが日常生活は全く問題ないレベルになったとのこと。

施術

・首の調整/骨盤の調整/手首・足首の調整/内臓の調整/頭蓋骨の調整/全体の筋ポンプ

施術後検査

・施術前検査の動きは動くようになる。

痛みの軽減がかなりしていること、検査の動きも良くなっていることより期間を延ばしながら経過観察をすることに

4回目施術(1週間後)

施術前検査

・腰椎の動き(+)/左右股関節の動き(+)

コルセットもすることなく、痛みもなく過ごせているとのこと。

施術

・首の調整/骨盤の調整/手首・足首の調整/内臓の調整/頭蓋骨の調整/全体の筋ポンプ

施術後検査

・施術前検査の制限はなくなる。

疲労による要素以外の問題がないのでさらに期間を延ばしながら経過観察をすることに

5回目の施術(10日後)

施術前検査

・左骨盤の動き(+)/腰椎の動き(+)/右肩甲骨の動き(+)/左右股関節の動き(+)

仕事がかなりハードだが痛みは出ていないとのこと。

施術

・首の調整/骨盤の調整/手首・足首の調整/内臓の調整/頭蓋骨の調整/全体の筋ポンプ

施術後検査

・施術前検査の制限はなくなる。

仕事の姿勢による負担だと思われるのがあるが大きな問題は起こっていない為さらに期間を延ばしながら経過観察をすることに

6回目施術(2週間後)

施術前検査

・腰椎の動き(+)/左右股関節の動き(+)

施術

・首の調整/骨盤の調整/手首・足首の調整/内臓の調整/頭蓋骨の調整/全体の筋ポンプ

施術後検査

・施術前検査の動きの改善

痛みも出ることなく過ごせており、今後は何か違和感があればご連絡いただく形となり卒業となる。

院長の見解

仕事中に重たいものを持った際にぎっくり腰になられたこの方の症例。

たまたま仕事中になられたのですが、ぎっくり腰になる理由は疲労の限界。体のチェックをすると体全体の動きがとても悪い状態になっていました。(自覚は全くない)

この方の場合、影響が強かったのが内臓のゆがみ

特に夜仕事が終わるのがとても遅く夕食を食べた後から就寝までの時間がとても短かったのでこの部分でアドバイスをさせていただいて行動に移してもらった結果疲れが溜まりにくくなりました。

元来、体の使い方が上手なタイプで疲れが溜まりにくい生活が身についていくとどんどんゆがみの具合も小さくなり痛みが出ない状態になっていきました。

 

仕事によってはコルセットを常時されている方がおられますが、コルセットは常時するものではありません正しくコルセットを巻いていないと内臓にも負担がかかりますし筋肉低下を引き起こすこともあります。基本は自分の体は自分で支えることなのでコルセットをあまり多用しないように気をつけましょう。

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