腰部椎間板ヘルニアの症例④

第三階層腰ヘルニア4キャッチ

腰部椎間板ヘルニアの症例のページです

ひとえに腰部椎間板ヘルニアといっても原因はさまざま。人によって痛い場所も違います。

このページはこはら治療院にお越しの方で腰部椎間板ヘルニアでお悩みだった方の症例の一部。

あなたの腰部椎間板ヘルニアの原因・症状に応じたゆがみを良くする整体を行うことでそのつらい腰部椎間板ヘルニアはきっと良くなりますのでご安心くださいませ。

座っているだけで右のお尻〜足に激痛が伴う症状でお悩みの45歳男性

主訴

右の腰〜足にかけての痛み

年齢及び性別

45歳、男性 岐阜市在住 会社員

初回の施術

2017年1月

症状

・平成28年9月に腰に違和感が出てMRIにて腰部椎間板ヘルニアと診断。その頃から違和感が痛みに変わったのだが一向に痛みが変わらない。

・座っていると一番痛みが強く立ち上がる際も痛い。立っている上で10分くらい腰を曲げていれば歩くのはできるようになる。

症状が良くなったらどうなりたいか?

・痛みがひどいので痛みがない生活を送りたい

・仕事に支障が出ているので仕事に支障がない状態にしたい

検査

・右骨盤の動き(+)/背骨の動き(+)/左右肩甲骨の動き(+)/左右肩の挙上(+)/左右股関節の動き(+)/右腰のツイスト(+)

※検査は施術で用いている検査結果をそのまま記載しております。

初回施術内容

・首の調整/骨盤の調整/内臓反射の調整/足首の調整

初回施術後の変化

・施術前検査の動きに変化は出る。

体の動きの変化が見られた為、本日は上記の施術にて終了。

首のゆがみによる影響が強い

2回目の施術(3日後)

施術前検査

・右骨盤の動き(+)/腰椎の動き(+)/中部胸椎の動き(+)/左右肩の挙上(+)/左右股関節の動き(+)

施術の後初めて痛みが少し引いた感じがあったとのこと。

 施術内容

・首の調整/骨盤の調整/手首・足首の調整/内臓の調整/頭蓋骨の調整/仙骨の調整

施術後検査

・施術前検査の動きに変化あり。

仙骨の調整にて腰椎5番に動きが出て背中が伸びるようになってくる

3回目の施術(3日後)

施術前検査

・左右骨盤の動き(+)/腰椎の動き(+)/左背中の張り(+)/左右股関節の動き(+)

痛みが強く出ていて仕事を休んだとのこと。

背中をまっすぐ伸ばすことができない状態

施術

・首の調整/骨盤の調整/手首・足首の調整/内臓の調整/頭蓋骨の調整/全体の筋ポンプ

施術後検査

・施術前検査の動きは動くようになる。

背中が伸びるようになり動きは出るようになった

痛みはあるが歩きやすくなったとのこと。

痛みが強い状態がまだ続いているのでしばらくは期間を短めにしながら様子を見ていくことがご了承いただく

4回目施術(6日後)

施術前検査

・腰仙部の動き(+)/背骨の動き(+)/右股関節の動き(+)

前回の施術の後痛みが引いて来ていただが、3日前にたくさん歩いてから痛みが急激にぶり返して痛みが強くなっているとのこと。

施術

・首の調整/骨盤の調整/手首・足首の調整/内臓の調整/頭蓋骨の調整/全体の筋ポンプ

施術後検査

・施術前検査の制限はなくなる。

寒くなってくると動きも硬くなりやすいのでカイロを貼って患部近辺の血流を上げていくようにアドバイスを行う

5回目の施術(4日後)

施術前検査

・左右骨盤の動き(+)/背骨の動き(+)/

カイロ貼ってから痛みのレベルは軽減しているが座っていると右のお尻が痛いとのこと。

足の痛みは最近なくなってきていることにきづく

施術

・首の調整/骨盤の調整/手首・足首の調整/内臓の調整/頭蓋骨の調整/全体の筋ポンプ

施術後検査

・施術前検査の制限はなくなる。

足の症状は軽減しているが右お尻の痛みが強い為次回から針を追加で行わせていただくように提案させていただきご了承いただく

6回目施術(3日後)

施術前検査

・左仙骨の動き(+) /腰椎の動き(+)

座っているとやはりお尻に痛みが出る。

施術

・首の調整/骨盤の調整/手首・足首の調整/内臓の調整/頭蓋骨の調整/全体の筋ポンプ/針

施術後検査

・施術前検査の動きの改善

針を打ってみての経過観察を行うことに

臀部以外の状態は確実に良くなってきているので、引き続き状態を見ながら施術を継続していく方向でご了承いただく。

7回目施術(1週間後)

施術前検査

・腰仙部の動き(+)/腰椎の動き(+)

針を打ってからの方が痛みは軽い。

最近は腰椎5番〜仙骨2番の外側の近辺のみが痛い感じ。寝起きに特につらいことが多いとのこと。

施術

・首の調整/骨盤の調整/手首・足首の調整/内臓の調整/頭蓋骨の調整/全体の筋ポンプ/針

施術後検査

・施術前検査の制限はなくなる。

体全体の動きは確実に良くなっているので1週間に次回施術を行うことでご了承いただく。

8回目の施術(1週間後)

施術前検査

・左右骨盤の動き(+)/腰椎の動き(+)

寝起きと長時間座った後は右のお尻に痛みはあるが歩いたりは最近大丈夫とのこと。

施術

・首の調整/骨盤の調整/手首・足首の調整/内臓の調整/頭蓋骨の調整/全体の筋ポンプ/針

施術後検査

・施術前検査の制限はなくなる。

炎症反応が出ている部分があるので、湿布塗布をしてもらい一度様子を見ていただくようにアドバイスを行う。

9回目施術(1週間後)

施術前検査

・腰椎の動き(+)

湿布塗布してから急激に痛みが良くなってきているとのこと。→状態はすでに良くなってきていて炎症が起こっていて痛みが出ていたと推測される

施術

・首の調整/骨盤の調整/手首・足首の調整/内臓の調整/頭蓋骨の調整/全体の筋ポンプ/針

施術後検査

・施術前検査の動きの改善

針は痛みが激減してきているので、今回までで止めて様子を見てみることに。

今後は期間を伸ばしながら痛み等がない状態を目指していくことでご了承いただく。

院長の見解

半年前に腰部椎間板ヘルニアの診断を受けてから病院でいろいろやってみたが全然症状が変わらなかったこの方の症例。

初回に検査をさせていただいた時、体全体の動きがかなり硬かったので時間がかかる可能性があることをご理解いただき施術をさせていただきましたが6回目くらいの時点では一番気になっているお尻の症状がやはり強かったのでそうとう不安があったかと思います。

体のゆがみで関係が強かったのは首のゆがみだと考えられます。

体全体の状態が良くなってきた6回目以降、針を追加したりカイロを貼って患部を冷やさないようにしたりするなどして少しずつ痛みのレベルが軽減してきていることから見るとゆがみ以外に直接的な患部の損傷がみられるタイプ。

症状にもよるのですが、ヘルニアの症状は患部に直接損傷がみられるタイプの方の方が多いので損傷部分の回復が起こるには時間がかかることが多いです。こはら治療院でこのタイプの方だと10回〜12回くらいで変化で出始める方が多い。

ただ、最初の6回目くらいまでの変化がこのタイプの方の場合出にくいので大丈夫かなと不安になってしまいがちなので時間はかかるがちゃんと良くなっていくのでご安心いただければ嬉しいです。

直接患部に損傷がないタイプの方の症状は、生活習慣に左右されますが整体だけの問題はこはら治療院の場合6回くらいで変化はでてきますのでご参考にしていただければと思います。

腰部椎間板ヘルニアについて詳しくはこちら

腰部椎間板ヘルニア

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