オスグッド病の症例②(13歳中1男子。バスケット)

第三階層オスグッド②キャッチ

オスグッド病の症例のページです

ひとえにオスグッド病といっても原因はさまざま。人によって痛い場所も違います。

このページはこはら治療院にお越しの方でオスグッド病でお悩みだった方の症例の一部。

あなたのオスグッド病の原因・症状に応じたゆがみを良くする整体を行うことでそのつらいオスグッド病はきっと良くなりますのでご安心くださいませ。

左足のオスグッド病でお悩みの13歳男性

主訴

左ひざの痛み。

年齢及び性別

13歳、男性 各務原市在住 中学1年生

初回の施術

2017年7月

症状

・ジャンプすると左ひざに痛みが出る。全力で走ることができない

・階段を降りる際に痛みが出る。

症状が良くなったらどうなりたいか?

・痛みなくバスケットを早くやれるようになりたい

検査

・屈伸運動(90度屈曲にてひざ痛み)

※検査は施術で用いている検査結果をそのまま記載しております。

初回施術内容

・左足の調整

初回施術後の変化

・屈伸運動で完全に屈曲しても痛みなくなる。

次回予約を1週間後とし、経過観察を行う

2回目の施術(1週間後)

施術前検査

・屈伸運動(完全屈曲すると左ひざに痛みが少し出る)

深く曲げなければ痛みは少なくなっているとのこと。

 施術内容

・左足の調整

施術後検査

屈曲時の痛みは完全になくなる。

・1週間後にもう一度施術することで、経過観察を行う。

3回目の施術(1週間後)

施術前検査

・屈伸運動(完全屈曲しても痛みは全くない)

バスケットをしても痛みは出ていないとのこと。

 施術内容

・左足の調整

施術後検査

オスグッド病の問題は完全に良くなっている為、今回で治療終了とする

院長の見解

5月頃、部活がスタートして間もなく膝に痛みが出るようになりこれから楽しくバスケットをやりたいと思っていた矢先で本人も落ち込んでいたとのことです。

 

整形外科に行って、オスグッド病の診断はもらったが湿布が出るのとストレッチの指導だけで痛みが一向に減らず子どもの為になんとかしてあげたいの一心で探されたようです。

施術とマル秘のケアのおかげで、初回の施術から2週間後には痛みが完全になくなりました!

お母様が、「なんで整形外科などでこのやり方が普及していないんですか?」と言われるほど劇的な効果が出て喜んでいただけたことが印象にあります。

 

オスグッド病は、ちゃんとした対処をしていけば良くなりやすい症例ですのでしっかりとした施術をしていただける先生を見つけましょう。

このページの作成者について

小原大作

著者:小原大作

〜略歴〜

岐阜県岐阜市の整体院『こはら治療院』院長

プロの整体師約690名が在籍している整体協会にて講師を平成26年2月より勤めているプロを指導するプロの治療家。

ゆがみの改善に特化したその治療法で、多くの方のサポ−トをしている現役の治療家。

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