手のしびれの症例②

第三階層手のしびれ2キャッチ

手のしびれの症例のページです

ひとえに手のしびれといっても原因はさまざま。人によって痛い場所も違います。

このページはこはら治療院にお越しの方で手のしびれでお悩みだった方の症例の一部。

あなたの手のしびれの原因・症状に応じたゆがみを良くする整体を行うことでそのつらい手のしびれはきっと良くなりますのでご安心くださいませ。

7年前から続く肘〜右手にしびれでお悩みの27歳女性

主訴

右肘あたりの痛みと右手のしびれ

年齢及び性別

27歳、女性 瑞穂市在住 アパレル

初回の施術

2017年10月

症状

・7年前に頚椎ヘルニアと診断。以後首の痛みがひどくなると右手の親指〜中指の3本にしびれが出る。肘のあたりにもビリビリとした痛みが出る。

・首を動かすのがつらく背中あたりまでコリがひどい。

症状が良くなったらどうなりたいか?

・しびれが良くならないのが不安なので、しびれをちゃんと良くしたい

・首肩が痛くて日常生活に支障が出ているので日常生活を痛みを気にせずに過ごしたい

検査

・右骨盤の動き(+)/腰椎の動き(+)/背中の動き(+)/右肩甲骨の動き(+)/左右肩の挙上(+)/左足首の動き(+)/左右股関節の動き(+)首の動き(+)

※検査は施術で用いている検査結果をそのまま記載しております。

初回施術内容

・首の調整/骨盤の調整/内臓反射の調整

初回施術後の変化

・施術前検査の動きに変化は出る。

体の動きの変化が見られた為、本日は上記の施術にて終了。

首のゆがみによる変化が大きい

2回目の施術(2日後)

施術前検査

・左骨盤の動き(+)/胸椎の動き(+)/右肩甲骨内側の張り(+)/右腋窩部の動き(+)/左右肩の挙上(+)/右手首の動き(+)/首の動き(+)

 施術内容

・首の調整/骨盤の調整/手首・足首の調整/内臓の調整/頭蓋骨の調整

施術後検査

・施術前検査の動きに変化あり。

首のゆがみによる変化が大きい

手首のゆがみを調整することで肩周りの動きがよくなる。

3回目の施術(5日後)

施術前検査

・右鎖骨下の動き(+)/左右肩の挙上(+)/左足首の動き(+)/首の動き(+)

自覚症状がだいぶ楽になっているのこと。

施術

・首の調整/骨盤の調整/手首・足首の調整/内臓の調整/頭蓋骨の調整/全体の筋ポンプ

施術後検査

・施術前検査の動きは動くようになる。

自覚症状の軽減がみられていること・検査結果も良い方向に進んでいるので期間を延ばしながら経過観察することに。

4回目施術(1週間後)

施術前検査

・左骨盤の硬さ(+)/腰椎の動き(+)/左右肩の挙上(+)

自覚症状は完全になくなったとのこと。

施術

・首の調整/骨盤の調整/手首・足首の調整/内臓の調整/頭蓋骨の調整/全体の筋ポンプ

施術後検査

・施術前検査の制限はなくなる。

疲労以外の問題は大きくでていない為、さらに期間を延ばして経過観察をすることに。

5回目の施術(10日後)

施術前検査

・右骨盤の動き(+)/腰椎の動き(+)/左右アキレス腱の張り(+)

施術

・首の調整/骨盤の調整/手首・足首の調整/内臓の調整/頭蓋骨の調整/全体の筋ポンプ

施術後検査

・施術前検査の制限はなくなる。

疲労以外の問題は大きくでていない為、さらに期間を延ばして経過観察をすることに。

6回目施術(2週間後)

施術前検査

・仙骨の動き(+)/左骨盤の動き(+)/腰椎の動き(+)/左肩甲骨の動き(+)/左右アキレス腱の張り(+)

調子良く過ごせているとのこと。

施術

・首の調整/骨盤の調整/手首・足首の調整/内臓の調整/頭蓋骨の調整/全体の筋ポンプ

施術後検査

・施術前検査の動きの改善

症状も出ていないので今回の施術をもって無事に卒業となる。

院長の見解

7年前に頚椎ヘルニアと診断。その後首の痛みがピークになると右手にしびれが出ていたこの方の症例。

頚椎ヘルニアが本当に原因であれば常にしびれが出ているはずなので、今回の右手のしびれは頚椎ヘルニアの問題ではなく、疲れがたまりゆがみが起こった結果脳が出している症状だと推測されました。

初回の検査で体全体の状態があまり良くなかったのでお時間がかかるかもしれない旨を伝えて施術させていだきましたが年齢が若かったこととセルフケアを一生懸命やっていただけたので4回目の施術時には症状が全くなくなっていました。

このことからも頚椎ヘルニアが問題ではなく、首〜うでにいたる部分のゆがみによって血流が悪くなっていて出ていた症状だと確信できました。

頚椎ヘルニアと診断されていても、ヘルニアが問題で症状が出ている方は案外少ないですよ。ヘルニアは椎間板が飛び出している状態を言っているだけなのでもしヘルニアが本当に原因ならばどの姿勢だろうが常に症状があるはず。

上を向いたりして圧迫すればでることはありますが、それも特定の条件下だけの話なのでこういうタイプでもちゃんと体の症状は良くなりますのでぜひお気軽にご相談くださいませ〜

 

このページの作成者について

小原大作

著者:小原大作

〜略歴〜

岐阜県岐阜市の整体院『こはら治療院』院長

プロの整体師約600名が在籍している整体協会にて講師を平成26年2月より勤めているプロを指導するプロの治療家。

ゆがみの改善に特化したその治療法で、多くの方のサポ−トをしている現役の治療家。

 

頚椎ヘルニアについて詳しくはこちら

頚椎ヘルニア

頚椎ヘルニアに関する関連記事

  • このエントリーをはてなブックマークに追加