座骨神経痛の症例⑦

第三階層座骨神経痛7キャッチ

座骨神経痛の症例のページです

ひとえに座骨神経痛といっても原因はさまざま。人によって痛い場所も違います。

このページはこはら治療院にお越しの方で座骨神経痛でお悩みだった方の症例の一部。

あなたの座骨神経痛の原因・症状に応じたゆがみを良くする整体を行うことでそのつらい座骨神経痛はきっと良くなりますのでご安心くださいませ。

立っているのが辛くなってしまう座骨神経痛でお悩みの57歳男性

主訴

左右の座骨神経痛

年齢及び性別

57歳、男性 郡上市在住 作業員

初回の施術

2017年7月

症状

・2年前から左右のお尻が立っていると痛くなってきて立っているのが辛い。

・右のひざ裏とふくらはぎも立っていると痛みが出てくる。

症状が良くなったらどうなりたいか?

・お尻が痛くて毎日つらいのでなんとかしたい!

検査

・左右骨盤の動き(+)/背骨の動き(+)/左右肩の挙上(+)/左右股関節の動き(+)/左右腰のツイスト(+)

※検査は施術で用いている検査結果をそのまま記載しております。

初回施術内容

・首の調整/骨盤の調整/内臓反射の調整

初回施術後の変化

・施術前検査の動きに変化は出る。

体の動きの変化が見られた為、本日は上記の施術にて終了。

内臓反射の調整による影響が強い

2回目の施術(6日後)

施術前検査

・左右骨盤の動き(+)/背骨の動き(+)/左右股関節の動き(+)

次の日の朝は立っていてマシだったとのこと。

 施術内容

・首の調整/骨盤の調整/手首・足首の調整/内臓の調整/頭蓋骨の調整

施術後検査

・施術前検査の動きに変化あり。

股関節周りの筋肉が全体にかなり硬く癒着を起こしているのでお時間はかかる旨を伝える。

3回目の施術(5日後)

施術前検査

・左骨盤の動き(+)/腰椎の動き(+)/右肩の挙上(+)/左右股関節の動き(+)

施術

・首の調整/骨盤の調整/手首・足首の調整/内臓の調整/頭蓋骨の調整/全体の筋ポンプ

施術後検査

・施術前検査の動きは動くようになる。

4回目施術(1週間後)

施術前検査

・左骨盤の動き(+)/腰椎の動き(+)/左股関節の動き(+)

右のお尻の痛み減っているとのこと。

施術

・首の調整/骨盤の調整/手首・足首の調整/内臓の調整/頭蓋骨の調整/全体の筋ポンプ

施術後検査

・施術前検査の制限はなくなる。

5回目の施術(1週間後)

施術前検査

・左骨盤の動き(+)/腰椎の動き(+)/左股関節の動き(+)/右膝うらの張り(+)

施術

・首の調整/骨盤の調整/手首・足首の調整/内臓の調整/頭蓋骨の調整/全体の筋ポンプ

施術後検査

・施術前検査の制限はなくなる。

お盆休みで実家に帰省する

6回目施術(10日後)

施術前検査

・腰椎の動き(+)/右肩の挙上(+)/左右股関節の動き(+)

長距離運転で疲れたとのこと。

施術

・首の調整/骨盤の調整/手首・足首の調整/内臓の調整/頭蓋骨の調整/全体の筋ポンプ

施術後検査

・施術前検査の動きの改善

初回より楽になっているがまだ痛みはあるので、引き続き継続して良い状態を目指すことでご了承いただく

7回目〜10回目施術(1週間後)

施術前検査

・腰椎の動き(+)/左右肩甲骨の動き(+)/左股関節の動き(+)

現場が変わって仕事の役割が変わったとのこと。

施術

・首の調整/骨盤の調整/手首・足首の調整/内臓の調整/頭蓋骨の調整/全体の筋ポンプ

施術後検査

・施術前検査の動きの改善

10回目でお尻の痛みはだいぶ軽減してくる状態だが、ひざ裏が痛いのが残っている期間を伸ばしながら経過観察することに

11回目〜14回目施術(10日後)

施術前検査

・腰椎の動き(+)/左股関節の動き(+)

施術

・首の調整/骨盤の調整/手首・足首の調整/内臓の調整/頭蓋骨の調整/全体の筋ポンプ

施術後検査

・施術前検査の動きの改善

右のひざ裏だけ痛みはまだあるがかなりマシになってきている状態。14回目に現場がまた代わり遠くになってしまう為継続が難しくなる

院長の見解

高速道路のトンネルを掘るお仕事で単身で岐阜お越しいただいていたこの方。

2年間お尻の症状がひどく他のお店に通っていてだいぶ良くなったが通うのが大変になり、こちらにお越しいただいた経緯があります。

こはら治療院にお越しいただいた段階でもまだかなりひどい状態でした。全身緊張が強く特に股関節の筋繊維の癒着がとてもひどい状態。

時間がかかっても構わないからちゃんと治したいということだったので施術を担当させていだきました。

お仕事柄ものすごく負担がかかるのでしょう。施術したあとは癒着も軽減するのですが、次にくるとまた癒着が戻っているという状態が6回目くらいまでは続きました。

7回目くらいからようやく癒着が軽減してきて、ご卒業前には全体的にだいぶ楽になっているとおっしゃっていただきました。

物理的な損傷がある場合でしかもお仕事の負担が強いパターンだと癒着を直していっても戻るのが早くお時間がかかることが多いですが、回数をかけていくことでちゃんと体の症状は軽減できるというのが再認識できた症例でもあります。

できることならここまでひどくなる前にお越しいただければ一番だと思いますので、ぜひ皆さんは早めにご相談されるようになさってくださいね〜

 

このページの作成者について

小原大作

著者:小原大作

〜略歴〜

岐阜県岐阜市の整体院『こはら治療院』院長

プロの整体師約600名が在籍している整体協会にて講師を平成26年2月より勤めているプロを指導するプロの治療家。

ゆがみの改善に特化したその治療法で、多くの方のサポ−トをしている現役の治療家。

 

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