腰部椎間板ヘルニアの症例⑤

第三階層腰ヘルニア5キャッチ

腰部椎間板ヘルニアの症例のページです

ひとえに腰部椎間板ヘルニアといっても原因はさまざま。人によって痛い場所も違います。

このページはこはら治療院にお越しの方で腰部椎間板ヘルニアでお悩みだった方の症例の一部。

あなたの腰部椎間板ヘルニアの原因・症状に応じたゆがみを良くする整体を行うことでそのつらい腰部椎間板ヘルニアはきっと良くなりますのでご安心くださいませ。

ブロック注射をしても全く変化のなかった右太ももとすねの痛みでお悩みの61歳男性

主訴

右太もも〜すねの外側にかけての痛み

年齢及び性別

61歳、男性 岐阜市在住 会社役員

初回の施術

2017年1月

症状

・平成29年5月に腰に違和感が出てMRIにて腰部椎間板ヘルニアと診断。ブロック注射をしても痛みが全然変わらなかった。

・歩いていると痛いがあまり気にならないが夜寝る時はどの姿勢でも痛く目が途中で覚めることも。

症状が良くなったらどうなりたいか?

・痛みがひどいので練れるようになりたい!

検査

・右骨盤の動き(+)/背骨の動き(+)/右肩甲骨の動き(+)/左右肩の挙上(+)/左右股関節の動き(+)/左右足首の動き(+)

※検査は施術で用いている検査結果をそのまま記載しております。

初回施術内容

・首の調整/骨盤の調整/内臓反射の調整/足首の調整

初回施術後の変化

・施術前検査の動きに変化は出る。

体の動きの変化が見られた為、本日は上記の施術にて終了。

内臓反射によるゆがみの影響が強い

2回目の施術(4日後)

施術前検査

・腰椎の動き(+)/胸椎の動き(+)/左右股関節の動き(+)/左右足首の動き(+)

 施術内容

・首の調整/骨盤の調整/手首・足首の調整/内臓の調整/頭蓋骨の調整/仙骨の調整

施術後検査

・施術前検査の動きに変化あり。

3回目の施術(3日後)

施術前検査

・仙骨の動き(+)/腰椎の動き(+)/左右股関節の動き(+)

痛みはまだ強いが痛い範囲が狭くなってきたとのこと。

施術

・首の調整/骨盤の調整/手首・足首の調整/内臓の調整/頭蓋骨の調整/全体の筋ポンプ

施術後検査

・施術前検査の動きは動くようになる。

痛みが強い状態がまだ続いているのでしばらくは期間を短めにしながら様子を見ていくことがご了承いただく

4回目施術(2日後)

施術前検査

・腰椎の動き(+)/仙骨の動き(+)

昨日始めて夜痛みが出ることなく眠れたとのこと。

施術

・首の調整/骨盤の調整/手首・足首の調整/内臓の調整/頭蓋骨の調整/全体の筋ポンプ

施術後検査

・施術前検査の制限はなくなる。

5回目の施術(1週間後)

施術前検査

・左右胸部の張り(+)/右大腿部外側の張り(+)

痛みの範囲がより限局されてきたとのこと。

施術

・首の調整/骨盤の調整/手首・足首の調整/内臓の調整/頭蓋骨の調整/全体の筋ポンプ

施術後検査

・施術前検査の制限はなくなる。

出張で海外に行かなければならず期間が空きそう。セルフケアは意識的に行っていただくようにアドバイスを行う。

6回目施術(2週間後)

施術前検査

・左骨盤の動き(+) /腰椎の動き(+)/左右腋窩部の張り(+)/左右大腿部の張り(+)

痛みの程度はひどくなることなかったとのこと。

施術

・首の調整/骨盤の調整/手首・足首の調整/内臓の調整/頭蓋骨の調整/全体の筋ポンプ

施術後検査

・施術前検査の動きの改善

引き続き状態を見ながら施術を継続していく方向でご了承いただく。

7回目〜10回目施術(2週間後)

施術前検査

・腰仙部の動き(+)/腰椎の動き(+)/左右足首の動き(+)

痛みはあるが夜目が覚めたりはないとのこと。

施術

・首の調整/骨盤の調整/手首・足首の調整/内臓の調整/頭蓋骨の調整/全体の筋ポンプ/針

施術後検査

・施術前検査の制限はなくなる。

10回目の施術終了後に長期出張で海外に行かなければいけなくなった為施術終了となる

院長の見解

5月に腰部椎間板ヘルニアの診断を受けて、ブロック注射も何回かしたが痛みが一切変わらなかったこの方の症例。

ブロック注射をして痛みが全く変わらなかったということは、足の痛みはヘルニアによる問題ではないという証明になっているかと思います。もしヘルニアが原因であるとするならば、ヘルニアの状態は24時間あるはずなので24時間どの姿勢をとっていても痛みは必ずあるはず

実際には日中帯はあまり気にならないということからみても、夜寝る時に集中から解放されると脳がそこの状態に気づいているだけです。こういうタイプの症状の方はとても多いと思いますがこのタイプの方は必ず良くなります。

問題がヘルニアによるものではなく(ヘルニアの影響は受けている要素はあると思います)、ゆがみなどによって周りの筋肉や関節の血流が悪くなって起こっている症状だということです。

ヘルニアが原因で起こる症状は麻痺です。いわゆるしびれや痛みはほとんどがヘルニアを守る為に周りの組織が過緊張して起こっている防御反応ですので脳が防御反応を起こさない状態になれば良くなります。

ただし、ヘルニアの場合物理的な損傷があることが多いのでそれだけ強烈な信号が全身に起こっていますのでお時間がどうしてもかかることが多いのでしっかり忘れないようにしておきましょう。

ヘルニアの場合もそうですが、全身のバランスをしっかり見て施術をしていくことで腰に負担をかけている前段階の問題を良くしていくと早く良くなりやすいので全身を見てくれる先生を探しましょう

このページの作成者について

小原大作

著者:小原大作

〜略歴〜

岐阜県岐阜市の整体院『こはら治療院』院長

プロの整体師約690名が在籍している整体協会にて講師を平成26年2月より勤めているプロを指導するプロの治療家。

ゆがみの改善に特化したその治療法で、多くの方のサポ−トをしている現役の治療家。

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