痛みなどの症状を構成する要素

症状を構成する要素は体以外にもたくさんある

痛みやコリ・しびれといった症状が出てくるとみんな自分の体の問題と考えがちですが、整体などの施術を続けているにもかかわらず良くならない場合はその症状が体のせいではない可能性を考えなければなりません。

現代の世の中の仕事の多くは肉体労働ではなくなってきているので、筋肉を直接使う仕事の方の割合はかなり減っているのに症状が出る人の割合は減るどころか増えているとさえ言えるのはここに起因しています。

構成する可能性のあるもの

まず大きく分けると脳(中枢)・体・環境の3つに分けられます。

特に現代では環境がネックになっていて

  • 天候
  • 気温・気圧
  • 社会的・家庭内ストレス
  • 食事環境
  • 睡眠環境
  • 運動習慣

などここには様々なものが影響下に入るので正直どれが影響しているかなんて断定はできません。

脳は全部を掛け合わせた状態でトータルして考えている

これらは相互に作用し合っているのでどれか1つだけで出ているわけではなく複合的に判断して脳がその状態を作ることがベストと判断して症状をだしています。

複合のイメージ

極端にそこが悪い場合はそこを集中的にテコ入れすることが大事でもありますが、これらの様々な要因の中で1つ点数を変えると症状が変わるなんてことはよくあるのも事実。

もちろん、ここにはないですが体の状態も大切な要素なのでそこを先に治すのも大事ですよね

自分で変えられるところにフォーカスをする

例えば雨降り前になると頭痛が出るという方の場合、気圧の変動が影響している可能性がありますよね。

でも、天気や気圧のように自然さまは変えることなんて絶対に不可能。

だったら自分で変えられるところにフォーカスをしてその影響を受けても大丈夫な体にした方が良いと思います。

自分で変えられるところはどこ?

体の状態(ゆがみ・食事・睡眠・運動)は自分でコントロールすることが可能です

・コリなどはストレッチなどのセルフケアを取り入れてやってみる

・コンビニのものばかり食べている食生活なら食生活を見直してみる

・夜ふかしが多いなら規則正しく寝たり起きるようにする

・運動習慣がないのならウォーキングなど軽い運動をしてみる

・シャワーを止めて湯船にちゃんと浸かるようにする

など様々なことが実は自分でできますよね?

コントロール

苦手なものは有料のサービスを上手く活用してラクをする

自分の体は自分の生活を変えることで基本的には変えることができますが、ずっと継続するなんてなかなか難しい(汗)

なので近道をする方法も考えることが大事。それが有料のものを使うです

・体の問題を自分で治せない→整体に行く

・食事が自分でできない→サプリメントを使う

・睡眠環境が苦手→寝具を変えてみる

・運動が自分でできない→ジムに通う

などを効率よく使うことによって自分の負担を減らしながら改善していくなんて方法もアリです。

ここに出てくる問題がお金になるのでここはお金と努力のバランスが大事ですね。

自分で変えられるところがわからない方へ

体の問題と生活習慣の両方を変えていくとその症状は早く良くなりやすいですよ^^

わからなくなって悩んでいる方はぜひ今すぐ当店にお問合せください。できる限り最速で体を良くしていくお手伝いができます^^

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このページの作成者について

小原大作

著者:小原大作(こはらだいさく)

〜略歴〜

岐阜県岐阜市の整体院『岐阜ゆがみ整体』院長

プロの整体師約690名が在籍している整体協会にて講師を平成26年2月より勤めているプロを指導するプロの治療家。

ゆがみの改善に特化したその治療法で、多くの方のサポ−トをしている現役の治療家。

岐阜県岐阜市の整体 岐阜ゆがみ整体

〒500-8241岐阜県岐阜市領下6-10