自分でできる寝違え対処法

第三階層寝違え対処法キャッチ

  • 首を動かすと痛みが出る
  • 車の運転など生活動作に支障が出る
  • 痛みで集中することもできない

 

上記のような症状の出ている場合炎症が起こっている可能性も考えられますので、冷却やシップを貼ることなどでも対処は可能です。

 

寝違えの対処方法

寝違えの対処法としては、痛みのあるあたりを冷やすと早く痛みが取れます。

 

  1. 氷のうなどで10分~20分ほど同部を冷やします。
  2. その後、2時間~3時間の後氷のうを当てるようにします。
  3. 1と2を2~3セット続ける。
 上記の内容をアイシングといいます。

 

氷のうがない場合は、下記のようにビニール袋に氷を入れてタオルで包むことで簡易的に氷のうを作ることができますよ ^^

 

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アイシングだけでも、痛みが軽減してくる場合がございます。

 

それでも痛みが取れない場合は,他の場所の影響を受けているので整体で全身の調整を行っていくとより早く良くなります。
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このページの作成者について

小原大作

著者:小原大作

〜略歴〜

岐阜県岐阜市の整体院『こはら治療院』院長

プロの整体師約690名が在籍している整体協会にて講師を平成26年2月より勤めているプロを指導するプロの治療家。

ゆがみの改善に特化したその治療法で、多くの方のサポ−トをしている現役の治療家。